なぜ、神社でフェアコミフェスをやっているの?

第12回 フェアコミフェス

フェアコミフェス実行委員会のイマイナホコです。
今日のブログでは、フェアコミフェスの会場が街中の神社なのか・・・について書いていこうと思います。

実は1回目の開催の前に、JICAの支援を受けて、青葉公園で今よりももっと大きな規模でフェアトレードのマーケットを開催した経験があります。その時はかかわってくださった方も大勢いて、出店者さんの数もとても多かったのですが、その規模のイベントを継続するのはとても大きなパワーが必要でしたから、同じ規模のイベントを継続することが難しいと感じました。小さな規模でもいいから、継続できるスケールでやりたいな~!という思いを持ったメンバーで今のフェアコミフェスを始めました。

そこで会場として使わせていただきたいと選んだのが紺屋町、静岡パルコ前にある「オグシ神社」です。『フェアトレード』って言葉は聞いたことがあるけど、実際にどんな商品があるか?どこで売っているのか?という声を聴くことが多くあり、また、フェアトレードという言葉も聞いたことがないという人たちにも、たまたま出会ってもらえればという思いで、多くの人が行きかう『静岡のおまち』の中心地にあり、さらには、その街中にあって緑が多く、池もあるというリラックスできる心地よい環境という理由でオグシ神社が第一の候補でした。

勇気を出して、企画書をもって、緊張しながらオグシ神社の宮司さんを訪ね、イベントの趣旨を説明し、フェアコミフェスの会場として使用する許可をいただきました。本当に感謝です。
フェアコミフェスは、この場所だから続いているんです。この規模、雰囲気がとてもいいんです。

石鳥居にフェアコミフェスのバナーをかけさせていただき、参道の両側に出店店舗さんにお店を開いていただき、お参りに来る方、ちょっと息抜きに来る方、池の鯉を見に来る方・・・いろんな方に「あっ、何かやっている。ちょっと見ていこう~」と気軽にお立ちよりいただければと思います。

ただ、ただね・・・屋外なので、天候に左右されるんです。悲しいことにフェアコミフェスってほんとお天気に左右されるんです。10月と言えばかつてはからりと晴れ、過ごしやすいお天気の日が多く、運動会なんかが開催されることが多かったのですが、最近は・・・とても悩ましいです。

どうか『雨が降りませんように』と皆さんのパワーをください。よろしくお願いします!

フェアコミフェスは、10月17日(土)、静岡パルコ前のオグシ神社で開催します。

出店店舗一覧

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