最後に紹介させていただきます。自分のお店のPRってなかなか難しいので、私たちがなぜフェアコミフェスを続けているのかについて、少し書かせていただきます。
今更ですが、「フェアコミフェス」の名称についてです。
①『フェア』はフェアトレード、
②『コミ』はコミュニティトレード(これは、私たちが作った造語ですが、日本版のフェアトレードのことで、社会課題のために積極的なアプローチをしている店舗さんや事業者さんのことです。具体的には福祉作業所や有機農家さんなどです)
③『フェス』はフェスティバル
この3つの言葉を短くして組み合わせたのが、『フェアコミフェス』です。
当初は、「コミックフェス」や「コミックマーケット」と間違えられ、来場した方から『ナニコレ?』みたいなことを言われた経験もあります・・・
今では、この時期になり、お店にチラシを置いておくと、お客様から
「今年もフェアコミフェス、やるのね~」
「フェアコミフェス、楽しみ!」
などと言っていただけるようになりました・・・・が、まだまだマイナーなことには変わりはないですが、少しずつ認知していただけているかな、と自負もしています。

いつものように前置きが長くなりましたが、なぜ続けているのか・・・と言うと、やはり多くの市民の皆さんに私たちの活動を知ってほしいからです。今ではフェアトレードは教科書に載っていて、中高生、大学生のほとんどは少なくとも「フェアトレード」という言葉を聞いたことがあります。でも、まだまだ身近ではないですね。
実は私自身もとても悲しく、悔しい経験をしていて、思い切ってここで書きますが、フェアコミフェスのチラシを公共施設においていただけないか、お願いに行ったときに、窓口で対応してくれた方が、
「フェアトレード、これってさ、あなたが儲けたいんでしょ!」って言われちゃったんです。
この言葉はとてもショックでした。忘れられません😿
「ちゃんと仕事をした人が適切な対価を得る」そして、その対価によって社会的な課題の改善につなげる貿易の仕組みがフェアトレードなんです。
このことを伝えたくて、フェアコミフェスを続けています。わずか3人で細々とですが、続けているイベントですが、出店者さん、来場者さんが参加してよかった!また来たい!と思っていただけるように、精いっぱい準備していますので、10月17日(木)はフェアコミフェスにお越しください。
最後にちょこっと、私のお店の様子をご紹介!



出店店舗:フェアトレードショップTeebom
HP:https://fairtrade-teebom.com/shop/
Instagram:https://www.instagram.com/fairtradeteebom/


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